市販の白髪染めでうまく染めるためにおさえておきたい4つの方法

何度も美容室に行くのは、経済的にも時間的にも難しい、、そんな時はやはり自宅で染めることのできる市販の白髪染めが頼りになりますよね。
でも、自分で染めるとなかなかうまく染まらない、、そのため、毎回白髪染めと悪戦苦闘したり、仕上がりに満足できなかったなりとしてしまうんですよね。
そんな悩みともおさらばするらめに、自分でうまく染めるコツをご紹介します。

使用する白髪染めの基本的な量は?

最近は、一度開封してもまた使える保存のきくタイプの白髪染めも増えましたよね。
そのためか、何度か使えるように一度の白髪染めの量を少量に抑えてしまう人も少なくないのだとか。

でも、白髪を上手にキレイに染めるためには量は多めに使うことがポイントなんです。
たくさん使いすぎると、傷んだり、色が濃くなり過ぎたりと心配になるかもしれませんが、少量ではなかなか染まらず、何度も染める事に。一度にたっぷり使ってしっかり染めた方が染める頻度を抑えられるので、傷みも少なくなります。
また、色が濃くなるかどうかは、その前の段階、購入する際の色選びで気を付けましょう。

どんな色を選べばうまくいくの?

白髪を染める時、自髪とより近い色を選ぶためわりとダークな色を選んでしまう人が多いのではないでしょうか。

でも、白髪染めは色味の暗いものほど染まりにくい性質を持っています。
そのため、白髪染めの色を選ぶときは、自分の髪の毛に合わせて「これがちょうどいいな」というものよりワントーン明るい色を選ぶと良いですよ。

放置時間は長くしてもいいの?

市販の白髪染には必ず既定の放置時間が記載されていますよね。
でも、これはあくまで目安です。

髪の毛や白髪の状態や太さなどは、人によって違いますよね。
白髪が太くて硬い、、なんていう人は、それだけ色味が入るのに時間がかかりますから、既定の時間よりも長く置いた方がしっかり染まります。

ば、キレイに染まりますか?

白髪染めはただでさえ面倒ですが、ひと手間かけてあげる事で、その仕上がりに差がつきます。
特におススメなのが、髪の毛を温めるという事です。
髪の毛を温めることで、キューティクルがほど良く開き染め剤が入りやすくなるので、キレイに染まりますし、持ちも良くなりますよ。
白髪染めを全体的に伸ばしたら、ラップを巻いてその上からホットタオルで巻いてあげるとうまくいきますよ。

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